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Bandoalpha

Author:Bandoalpha
その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
よってこのブログの基本テーマは、「めちゃくちゃグジャクチャ」、「自分でも何を書いているのか、よく解らない」という事になります。

至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
Bandoalpha@msn.com

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曽野綾子が新聞やインタビューで、質問に応じているところ。


アパルトヘイト提唱していない
曽野綾子氏「私は文章の中でアパルトヘイト政策を日本で行うよう提唱してなどいません。生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しい、という個人の経験を書いているだけです。」

産経新聞2月15日朝刊



曽野綾子氏「アパルトヘイト称揚してない」
2015年2月17日05時35分
11日の産経新聞紙上に掲載されたコラムが「アパルトヘイトを許容している」との抗議を受けたことについて見解を求めたところ、作家・曽野綾子氏は朝日新聞に次のコメントを文書で寄せた。

私はブログやツイッターなどと関係のない世界で生きて来て、今回、まちがった情報に基づいて興奮している人々を知りました。

 私が安倍総理のアドヴァイザーであったことなど一度もありません。そのような記事を配信した新聞は、日本のであろうと、外国のであろうと、その根拠を示す責任があります。もし示せない時には記事の訂正をされるのがマスコミの良心というものでしょう。

 私は、アパルトヘイトを称揚したことなどありませんが、「チャイナ・タウン」や「リトル・東京」の存在はいいものでしょう。

 〈その・あやこ〉 1931年生まれ。堕胎を扱った「神の汚れた手」など著書多数。2003年、夫の三浦朱門氏に続き文化功労者。13年1月に安倍政権の教育再生実行会議委員(同年10月辞任)。保守派の論客として知られ、同年8月には週刊誌で「女性は赤ちゃんが生まれたら、いったん退職してもらう」「職場でパワハラだセクハラだと騒ぎ立てる女性も、幼稚」などと発言し、論争になった。エッセー集「人間にとって成熟とは何か」は13年のベストセラー。

http://www.asahi.com/articles/ASH2J5TWDH2JUTIL04N.html



If there is an error in the article, I would correct it. I am a human and I make errors. But that piece doesn’t have any errors,
-私も人間ですから間違いもしますから、もしあの記述に間違いがあるのであれば訂正しますが、あれには何の間違いもありません。-
Wall Street Journal
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2015/02/13/author-causes-row-with-remarks-on-immigration-segregation/


本人がインタビューに応じたものがYouTubeに上がっている。



居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに、分けて住む方がいい」「居住だけは別にした方がいい」と書いたのは、これは「区別」であって、「差別」ではないのだと言う。

南アには9回ほど行っているようだが、訪問したのはアパルトヘイトは終った時代であり、見たこともないという。アパルトヘイトの問題というのがどんなものなのか、全くわからないという。

人種によって居住地は区別されるべきだというのは本人の動かぬ信条のようだが、さすがに法律や政策で居住地を人種で区別できる時代ではないことは理解しているようであり、社会の皆の知恵で巧く区別してほしい、ということのようだ。

ちなみに安倍政権のアドバイザーであったという内外の報道(例えばWSJ-「She served on a panel advising Prime Minister Shinzo Abe on education」)は、全くの間違いであるとし、報道の訂正を要求しているが、第2次安倍内閣における教育提言を行う私的諮問機関である「教育再生実行会議」の有識者(委員)であったことを指摘されると、個人的アドバイザーではないのだから、安倍政権のアドバイザーであったという指摘は全く違うのだと言っている。

ここまでくると、曽野綾子の応答は些か痴呆的でもあり、老醜というべきか。

社会で、いわゆる「知識人」と呼ばれる者が、問題の指摘に直面して、巧みな言葉の解釈を弄し、時には全く独自の解釈まで創って、問題をすり抜けようとするのを見る事は昨今珍しくも無いわけだが、日本語を賤しめるものであり、辟易する。

参考;
「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」
第1条
1 この条約において、「人種差別」とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するものをいう


http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshu/conv_j.html



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2015/02/19 16:12 未分類 TB(0) CM(0)
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