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その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
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至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
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今週の始めから北朝鮮のネット接続環境が不安定になり、現地火曜の0115からは9時間半にわたり完全に接続が絶たれた状態に陥ったのだという。(Dyn Research

現在もネット接続環境は不安定な状態が続いているという。

北朝鮮自身が回線改良工事や保安措置、その他の事情で断線した可能性も考えられるが、外部よりのサイバー攻撃に曝された可能性が高いという。

北朝鮮のネット回線は中国の「China unicom」経由だというから、オイルや武器、食糧その他の輸入必需品と同様、ネットも中国が握っていることになる。

米国はソニー映画社への北朝鮮政府によるサイバー攻撃に対して、「対抗措置をとる」と言っていたが、今回の北朝鮮へのサイバー攻撃に関しては、「やった」とも「やっていない」とも言わない姿勢のようである。(State Dept.)

北朝鮮は大変人気の高い国であるから、一般のハッカーなりがサイバー攻撃を仕掛けた単なる”愉快犯”の可能性も考えられ、当事者の北朝鮮による原因究明の発表が待たれるのだが、現在まで北朝鮮はこの件に関し一切報道していないのだという。

原因を究明し犯人を特定する能力が無ければ、採り得る対応は唯一つだろうか、「沈黙は金」。

北朝鮮ではネット・ユーザというのは、党や軍の高級幹部など一部の限られた少数の者だけというから、ネット接続が出来なくなっても実質困ることもないであろう。

銀行決済やクレジット・カード、各種の情報や通信がネットに大きく依存している米国社会などでは、ネットが使用不能に陥った場合には、相当に大きな社会的・経済的損害を生じそうである。

その点北朝鮮なんかは、ネットが止まったところで、一部高級幹部などの精神的なショックだけで、一般人民の社会活動には何等の影響もなさそうである。

「無制限のサイバー戦」に突入した場合には、北朝鮮はなかなか手強い相手になるだろうか。

いかな優秀な人材を集めたUSサイバー・コマンドといえども、「無い」ものは、攻撃して破壊しようがない!

金正恩が主人公という喜劇映画だが、その対応に批判を受けていたソニー映画社は、当初の計画通りにクリスマスに公開することに転じたと言う。

ニュース取材に、ソニー映画社のCEOは「映画館が上映中止にしたので、同映画の供給を中止せざる得なかった」と言訳していたが、CEOのおっさん、それは違う。

 映画館によってはテロ事件など起こされては堪らないので同映画の上映を中止するところもあるだろうし、中には警備・警戒を強化してでも上映をする気骨ある映画館も全米にはあるのだから、映画供給を全面中止するのでなく、上映の有無は各映画館の判断に任せるべきことであった。

他人の事は言えないが、アメリカにはミリオタやガンマニアも多いので、映画館の前には装甲車、出来れば戦車などを置き、館内もM4やMINIMI等で重武装したガードマンなどが巡回警備する環境なら、臨場感があって却って今年一番の人気映画となりそうである。

ソニー映画社は、今回かなりな社内情報が盗まれたという話であるが、生身の会社であれば中には”世間様に知れると、これは一寸ヤバイ”といったものもあるかも知れないが、大局から考えて見れば、どうてことはないものである。
 最悪、責任者の辞任ということになったとしても、CEOや重役の替りは幾らでもいるものだ。

喜劇映画のテーマとしての主人公になれるほどの”偉大な指導者”というのは、世界の歴史に多そうで意外と少ないものであろう。

オバマ大統領や安倍総理なども喜劇としてはいまひとつだろうし、日本の天皇なども真面目すぎて面白くはあるまい。

過去にはチャリー・チャップリンという稀代の名優が、ヒットラーを主人公に「独裁者(The Great Dictator)」という映画を作っている。

現在の視線からすれば、何てことのないヒットラーの揶揄映画であるが、当時はナチス第三帝国がその強大な力で欧州を圧倒蹂躙しつつあった渦中の時代である。
 戦争の帰趨は誰にもまだ判らない。こんな映画を作って、もしアドルフ・ヒットラーが欧州全域の正義の時代になったら、役者としても自分の生命も終るのであるから、勇気が要ったことだろう。
 事実賛同者も少なく、この映画製作に当ってはチャップリンは自費を投ぜざる得なかったのだという。

この映画は、チャップリンの初めての音声入りの映画なのだそうだが、見るとチャップリン扮するヒットラーもどきの独裁者のマイクも傾ぐ見事な演説は、英語でもドイツ語でも何語でもない。 演説の内容は誰もわからないが、言いたい事は万人にわかる映画に作ってある。
 ユダヤ人政策など独裁者ヒットラーの非人間的行為への「チャップリンの怒り」が、彼にこの映画をつくらせたのだという。

ヒットラーや、金正恩くらい、人間としてのタガが外れていないと、喜劇映画の主人公にはなれまい。







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2014/12/24 21:32 北朝鮮 TB(0) CM(0)
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