FC2ブログ
おっさんのブツブツですぅ
プロフィール

Bandoalpha

Author:Bandoalpha
その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
よってこのブログの基本テーマは、「めちゃくちゃグジャクチャ」、「自分でも何を書いているのか、よく解らない」という事になります。

至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
Bandoalpha@msn.com

Access Counter
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
ギニア、リベリア、ナイジェリア、シエラレオーネ、セネガル、などの西アフリカ地域で今年初め頃から猛威をふるっているという「エボラ熱(Ebola Virus Disease - EVD)」だが、米国内初の患者が発生したという。

患者は9月19日にリベリアを発ち20日に米国入国。入国時はなんでも無かったそうで、24日頃から発症、28日にダラス(TX)の病院に隔離入院。検査の結果エボラ熱であることが本日確認されている。

死亡率の非常に高い(現地のアフリカで50%という)治療法が確立されていない感染症とのことだが、インフルエンザのような空気感染ではないので、発症した患者の体や体液等に触れることがなければ感染はしないようである。

今回の患者の場合、24日前後の発症から28日に入院隔離されるまでの間に当該患者に触れた者は当然いるであろうから、他にもエボラ熱感染者が出る可能性は残念ながら高いのだが、瞬く間に全米に伝染してしまうようなことにはなるまい。

誰でも自由に世界を飛び回れる時代であり、人の移動をまさか止めてしまうわけにも行かぬから、世界の何所かで感染症が発生すると、国境を飛び越えて患者が発生してしまうが、普通の文明国であれば、感染を局限し閉じ込めることは十分に可能な時代である。

アフリカでエボラ医療に従事していた医師が気の毒にも感染してしまい、米国にて完全治癒した例も先日あったので、医療環境が充実していれば、死亡率はアフリカ現地ほどではないのだろう。

とは言え、何所で感染者が生じるか解らないので、注意するに越したことはない。 

私も早速、感染症に極めて有効である13%アルコール葡萄溶液による体内消毒を今夜もしっかりとやることとしよう。

毎晩のしっかりとしたアルコホル消毒で感染症を防いだと思ったら、依存症になってたりして。



CDC Dr. Tom Friedenの記者会見。CNNより。
解り易い説明であり、好感がもてる。
スポンサーサイト
2014/10/01 09:15 未分類 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://bandoalpha.blog41.fc2.com/tb.php/261-c1c84509
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。