FC2ブログ
おっさんのブツブツですぅ
プロフィール

Bandoalpha

Author:Bandoalpha
その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
よってこのブログの基本テーマは、「めちゃくちゃグジャクチャ」、「自分でも何を書いているのか、よく解らない」という事になります。

至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
Bandoalpha@msn.com

Access Counter
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
村田さん親娘にとっては、忙しくもごくありふれた何時もの火曜日であったろうか。
踏切で停車して、線路に老人が倒れているのを見るまでは。

「助けなきゃ」

父親の制止の声を背に、村田奈津恵さんは救助に飛び出していった。

老人が何故線路に入り込んでいたのか?詳細はわからないが、自殺であれ何であれ、先ずは「助けなきゃ」ということになる。

救助する者も遭難してしまったのでは、元も子もないので、救助者は自身の安全の確保が先ず第一で、二重遭難の回避がレスキューの基本だとは言え、危険な状態にある者を救助するという作業の性格上、救助者のリスクはゼロになることはない。

とくに今回のように咄嗟に遭遇した場合は。

たとえ電車を視認したとしても、その正確な速度を把握して何秒何分の一秒の余裕があるかを把握することは一般には不可能であろうし、被救助者の老人が意外と重かったりすれば、また状況も変化する。

傷は負ったものの老人は村田さんの機転で助かり、村田さんは残念なことになってしまったが、「助けなきゃ」という行為には、人間の持つ尊さがあり、気高さがある。

結果は残念なことであったが、村田さんは人間のもつ勇気と愛という、香り高い大輪の花を見せてくれた。


Kawawa (640x391)
事故のあった横浜線川和踏切。(Google Mapより)
緑区中山駅に近く、交通量も多い繁華街の踏切のようである。
最新式の三次元レーザーによる踏切内障害物検知器も設置されていたというが、踏切内の停止車両等を対象としたもののようで、今回”人間”は検知出来なかったという???
列車停止ボタンもあり、今回も通行人が押したようであるが、ブレーキは間に合わなかったという???
何のための障害物検知器なのか?何のための列車停止ボタンなのか?

人間では出来難い欠けた所を機械が補うのであって、機械の欠けたところを、人間が命を削って補うようであっては困る。
どうも踏切の安全技術面では、納得できないところが多いのだが。




スポンサーサイト
2013/10/06 14:30 未分類 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://bandoalpha.blog41.fc2.com/tb.php/210-0a3f2757
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。