FC2ブログ
おっさんのブツブツですぅ
プロフィール

Bandoalpha

Author:Bandoalpha
その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
よってこのブログの基本テーマは、「めちゃくちゃグジャクチャ」、「自分でも何を書いているのか、よく解らない」という事になります。

至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
Bandoalpha@msn.com

Access Counter
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 TB(-) CM(-)
先日のボーイングによるバッテリー対策案がFAAにも承認され、787機の商業飛行が再開されている。

当該バッテリー・トラブルの発生原因が未だ特定されていないので、同様トラブルがまた発生する可能性を否定は出来ないが、バッテリーにトラブルが発生しても飛行の安全を確保は出来る、という対策である。

飛行機というのはよく出来ているので、火災が発生してぼんぼん燃えるとか、爆発で構造部材やコントロール系統が破壊されるとかでもない限り、かなりな事が生じても墜落などはしないわけだが、トラブルが発生して途中で不時着などされて目的地に着かない、ということだと利用する側としては些か困るだろうか。

全日空も機材繰りがついたのだろう、この6月からシアトルー成田線を777投入で再開したというし、じきに本来の計画である787がこの路線にも再び投入されるのだろう。

新しい機体だから早く乗ってみたい気はするのだが、途中でトラブルが発生して、アリュ-シャンとかシベリア辺りにダイバートするようだと、1週間程度の貧乏旅行しかできない身としてはチト辛いだろうか。

ひと月もふた月も日本に逗留して温泉めぐりでも出来るような身分にでもなったら、途中のダイバート着陸なども得難い珍しい体験として話のタネになるし、オツなものだろうが。

十分なビーフアップでバッテリー・システムも強化されているし、トラブルが例え発生したとしても、考えられた対策は想定通りに機能するだろうが、兎角”想定外”のことが生じるのもまた世の常というもの。

バッテリーの搭載位置が、飛行コントロールに重要な機器の詰まったE/Eベイというのも気になるしぃ~。

787は当分様子見というところか。

787battery.jpg
スチール製の格納容器に収め、万一発熱発煙が生じてもこれを閉じ込め、チタン製のベント管より機外に煙などを放出するという。
図は全日空サイトより。

バッテリー改良の詳細内容(全日空)」

バッテリー不具合の再発防止対策(日本航空)」


シアトルー成田路線は、デルタ、ユナイテッド、そして全日空だが、デルタはこの6月から使用機材をこれまでのA330-300(客席数298)から747-400(客席数376)に大型化している。

またデルタは、「シアトルー羽田路線」を6月から新設している。

「羽田空港」というのも懐かしいので行ってみたい気もするが、この便は見ると羽田到着が夜の11時半である(Delta)。
通関など終えて空港ビルに出てくるのは午前様になるだろうし、先の交通機関を考えると、空港内で朝までの数時間を仮眠するようだろうか。

東急ホテル?や簡易宿泊施設が空港内にはあるようだが(羽田空港)、空港内の椅子や床で荷物を抱えて、焼酎飲んで仮眠したら、人相風体からして路上生活者と間違えられそうだ。

警備員に追い出されて、夜中に蒲田辺りにぶらぶら出ていったら、そのまま居ついて路上生活したりして。

スポンサーサイト
2013/06/08 09:34 Boeing 787 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://bandoalpha.blog41.fc2.com/tb.php/198-dae14022
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。