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Bandoalpha

Author:Bandoalpha
その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
よってこのブログの基本テーマは、「めちゃくちゃグジャクチャ」、「自分でも何を書いているのか、よく解らない」という事になります。

至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
Bandoalpha@msn.com

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「銀河3号」の大型弾道ミサイルの発射試験に続いて、次は”核実験やるやる”と言われていた地下核実験を”期待に応えて”?実施したという。

USGS(United States Geological Surveyー米国地質調査所)によれば、
現地時間(北朝鮮も日本もタイムゾーンは同じ): Tuesday, February 12, 2013 at 11:57:51 AM
震源地: 41.301°N, 129.066°E +/- 14.7 km
マグニチュード: 5.1
震源は地下1km +/- 3.1 km

Magnitude 5.1 - NORTH KOREA」ーUSGS

第一回目の2006年10月の核実験は、M3.9で、爆発規模は1kt(TNT1,000t)以下であったといわれる。
第二回目の2009年5月の核実験は、M4.5で、2ktの規模だったという。
今回の爆発規模はやや大きく、韓国筋では6-7ktとみているようだ。

北朝鮮の言うように小型軽量化に成功しているとすれば、ノドンなどの日本を射程内に収める弾道ミサイルの核弾頭開発にほぼ成功したものと見れようか。


NKNuketSite.jpg
グーグルで見る北朝鮮の地下核実験場。(位置はISISによる)
第一回目の地下核実験は中央の山の東側(右側)で、第二回目は山の西側(左側)で。 そして今回の核実験は西側の若干南の建物などが見える辺りからの地下坑道で実施されたものと推定されるという。
ISIS Reports Monitoring Activity at Punggye-ri Nuclear Test Site

◇◇◇引用:読売新聞ネット

北朝鮮「3回目の核実験」…小型・軽量化と発表

【ソウル=門間順平】北朝鮮は12日午後2時45分、国営の朝鮮中央通信を通じ、「地下核実験を成功裏に実施した」と発表した。

 北朝鮮の核実験は2006年10月と09年5月に続く3回目で、金正恩(キムジョンウン)体制の発足後初めて。昨年12月に行われた事実上の長距離弾道ミサイル発射に続く国連安全保障理事会決議違反で、自制を求めてきた国際社会の強い反発を招くのは必至だ。核問題を巡る6か国協議の再開問題などにも深刻な影響を与えそうだ。

 同通信は、今回の核実験について、「以前とは異なり、爆発力が大きく、小型化、軽量化した原子爆弾を使用した」と伝えた。

 韓国政府は12日、同日午前11時57分に北朝鮮北東部・豊渓里(プンゲリ)の核実験場がある咸鏡北道吉州郡を震源とするマグニチュード(M)4・9の人工的な揺れが確認されたと発表した。核実験強行により、北朝鮮は核・ミサイル開発の進展を誇示して対米交渉力を高めるとともに、国内外に「核保有国」としての立場を強調して、正恩氏の威信強化と体制固めに活用する思惑とみられる。

 3回目の核実験は、弾道ミサイルに搭載する核弾頭の小型化に向け、決定的な技術習得につながる可能性が指摘されてきた。北朝鮮はプルトニウム型とウラン型の核開発を同時に推進してきたとされ、過去2回の核実験はプルトニウム型の核爆弾だったが、今回はウラン型爆弾の可能性がある。

 北朝鮮の核実験は過去、弾道ミサイル発射後に行われており、1回目は06年7月の「テポドン2」発射から3か月後、2回目は09年4月の「テポドン2」改良型発射の1か月後だった。

(2013年2月12日15時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130212-OYT1T00632.htm?from=main2


◇◇

「対応措置の一環」…核実験の北朝鮮報道全文
北朝鮮の朝鮮中央通信が12日伝えた核実験に関する報道の全文は次の通り。
          ◇
 わが国防科学部門では主体102(2013)年2月12日、北部地下核実験場で第3回地下核実験を成功裏に行った。

 核実験は、わが共和国の合法的かつ平和的衛星打ち上げの権利を乱暴に侵害した米国の暴悪無道の敵対行為に対処し、国の安全と自主権を守護するための実際的対応措置の一環として実施された。

 以前と違い、爆発力が大きいながらも、小型化、軽量化された原子爆弾を使い、高い水準で安全かつ完璧に実施された今回の核実験は、周囲の生態環境にいかなる否定的影響も与えなかったということが確認された。

 原子爆弾の働きの特性や爆発の威力など、全ての測定結果が設計値と完全に一致したことにより、種類が増えたわが方の核抑止力の優秀な性能が物理的に誇示された。

 今回の核実験は、宇宙を征服したその精神、その気迫によって強盛国家建設に一丸となって奮い立ったわが軍隊と人民の闘争を力強く鼓舞、激励し、朝鮮半島と地域の平和と安定を保障する上で重要な契機となるであろう。

(2013年2月12日18時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130212-OYT1T00870.htm

◇◇◇
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2013/02/13 05:09 北朝鮮 TB(0) CM(0)
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