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Bandoalpha

Author:Bandoalpha
その時その時の思いついた事の、テキト~なメモ書き、らく書きです。
よってこのブログの基本テーマは、「めちゃくちゃグジャクチャ」、「自分でも何を書いているのか、よく解らない」という事になります。

至らない点につきましては、ご指摘を戴ければ嬉しいです。
まあご指摘を戴いても、あまり進歩・学習することは期待出来ないとは思いますが・・・

Toshi Hino/檜野俊弘
Bandoalpha@msn.com

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まさか米国防長官の訪中に合わせて毎回新型戦闘機を披露するわけでもあるまいが、先日のPanetta国防長官の訪中時に新型ステルス戦闘機が報道されたという。

前回披露されたJ-20に比べるとかなり小型な機体で、F-22とF-35を足したような外形になっている。
F-22よりも小型であり、F-35とほぼ同等な機体サイズだろうか。
J-20ほどに航続距離やウェポン・ロードの要求が大きくないところから、J-20とは違う仕様要求の機体であり、J-20とはハイ・ロー・ミックスの機体になるのだろうか。

それにしても中国の開発のテンポは速い。
世界トップ・レベルの軍事力保有を目指している事がみてとれる。

尖閣問題で人民解放軍の将軍は軍事力投入を辞さないと口では言うものの、現在の人民解放軍の実力では解放軍空軍が空自と戦闘を交えたとしても、情報やロジステックスの支援を米軍から受ける空自とのキル・レシオは、おそらく数対1から数十対1。
米軍が参戦してF-22でも出てこようものなら、キル・レシオは100対0のとんでもないことになり、解放軍空軍には練習機しか残らなくなってしまう。

中国が尖閣周辺のコントロールを確保し武力で尖閣を奪取維持することは現状では困難であり、も少し力をつけねばということであろう。

J31A.jpg
なかなかコンパクトに纏まった機体である。双発のエンジンは最終的には国産の可変ノズルのものでも積みたいのであろう。

J31B.jpg
正面形はF-35に非常に良く似ている。何事も真似ることから始まるか。ウェポン・ベイはセンター。

PanettaChina.jpg
習近平との会談。近平は会談直前まで2週間程消息不明であった。 水泳中に背中を怪我した?とか、癌の手術を受けた?とか言われるが、「公式には発表出来ない理由」で不在になっていた。
中国大使は元の州知事。中国の国防相は軍人。
それにしても、後ろの巨大な壁絵はまるで銭湯のそれのようで、全く芸術性を感じないのは気のせいだろうか。
DoD Photo

PanettaCadets.jpg
軍の士官学校(北京機甲士官学院)を訪問し、講演や”同じ釜の飯”を食って候補生達と安全保障の対話をしている。隣の一つ星の校長は兎も角として、若い次代の人民解放軍幹部たちは大いに得るところがあったろうか。一党独裁の自由が統制された国家体制というものは、時に惨禍を招く結果になるのは人類の歴史の示すところ。若い中国の候補生には色々と考えてもらいたいもの。
DoD Photo
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2012/09/22 04:35 China TB(0) CM(2)
コメント
No title
日本では中国機の動向はほとんど取り上げられないのでしょうがないのですが、
現在世界で最もDSIインテークに精通してるのは間違いなく中国でしょう。

DSIエアインテークはアメリカが1996年にF-16を改造して試験した技術でステルス性の向上のためその後2000年頃のX-32とX-35に採用され結果現在のF-35に至る訳ですが、
中国も2005年に当時開発中だったFC-1の試作3号機に対して販売先予定のパキスタンが要求性能の向上を言ってきたため、試作4号機でDSIに変更し、
結果飛行性能が良好で要求性能をクリアーしたため量産される事になり2010年には正式にパキスタンで実戦配備され、世界で始めて量産に成功したDSIエアインテーク機となっています。

その後も中国ではJ-10B、JL-9G、J-20と今回の新型機で既に5機種のDSI機が登場しています。
大型機小型機訓練機ステルス機横インテーク下部インテークとバリエーションも豊富です。
対して産みの親であるアメリカでは唯一のDSI採用機であるF-35の配備には更に5年ほどかかる予定です。

日本ではDSI=F-35という認識の人が多いですが、どちらかというともう既に中国機の特徴と捉えた方が良いと思いますよ。
2012/10/07 09:29  URL [ 編集 ]
支那の急速な軍備拡張
このJ-31ステルス戦闘機のAviation Week紙の記事ですが

http://www.aviationweek.com/Blogs.aspx?plckBlogId=Blog:27ec4a53-dcc8-42d0-bd3a-01329aef79a7&plckPostId=Blog%3A27ec4a53-dcc8-42d0-bd3a-01329aef79a7Post%3A95449fed-12dd-49d2-8479-a6e20a1cb3e5

F-35からSTOVL機能要求の制約を外したらこうなる機体、と言うのも面白いですが、2009年だけでも、F-22やF-35のプライム・メーカーであるロッキード・マーチン社のサブコンの6乃至8社が情報システムに侵入を受け、全ての情報が支那に流出ていたというのも興味深いですね。

周知の通り手段を選ばず軍備の急速な近代化を図る支那ですが、最早本国自衛の範囲を超えた軍備に進みつつあり、その力による覇権主義がどこまで進むのか? ベトナムやフィリピンではありませんが、周辺諸国にとっては大きな脅威になりつつあります。

世界第三位の経済大国である日本が、尖閣のラインで、支那の覇権仕儀に明確に「NO」という事を示せればよいのですが、さて現代日本には断乎として自らの国土を護る決意などあるのかどうか・・・
2012/10/07 20:49 Toshi Hino URL [ 編集 ]















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